言語別案件・求人紹介

RPAの案件・求人|単価相場・年収相場も紹介【2024年12月】

RPA(Robotic Process Automation)は、業務の自動化を実現するためのテクノロジーです。
 
特にルーティンワークや、大量のデータ処理を効率化するために多くの企業で導入が進んでいます。
 
人間が手作業で行っていた反復的な作業をロボットに置き換えることで、作業の正確性とスピードを向上させることが可能になっています。
 
主にバックオフィス業務やデータ入力、請求処理などの分野で広く活用されており、RPAエンジニアの需要は今後も増加が見込まれています。
 
RPA案件の単価は50万円ほどが相場と、人気のあるプログラミング言語と比較するとやや低めであるものの、高単価案件やリモートで対応可能な案件も増えてきています。
 
なお受注できる案件単価は、経験年数によって大きく異なります。
 
具体的には、以下の通りです。

実務経験1年〜3年 10~30万円
実務経験3〜5年 40円前後
実務経験5年以上 50万円〜

本記事では、2024年12月時点で「フォスターフリーランス」で掲載中のおすすめRPA案件を「新着」「高単価」「フルリモート」の3項目に分けて紹介いたします。

RPA案件の最新の求人動向が理解できるので、ぜひチェックしてみてください。

 

新着のRPA案件・求人

RPA案件・特徴

RPA(Robotic Process Automation)は、業務プロセスを自動化するためのテクノロジーです。

特にルーチン作業や、大量のデータ処理を効率化するために多くの企業で活用されています。

RPAは、人間が行っていた反復的な操作をソフトウェアロボットに任せることで、作業の正確性とスピードを向上させるのが特徴です。

バックオフィス業務、データ入力、請求処理など、さまざまな業務プロセスの効率化に貢献しており、企業の運用コスト削減や業務の生産性向上を実現できます。

そのため、RPAは金融、製造、サービス業といった幅広い業界で採用されており、ビジネスプロセスのデジタル変革を支える重要なツールとして注目されています。

Java 決済系サービス改修案件

単価/月55~65万円
期間即日 ~ 長期
案件概要決済系企業のサービス開発支援案件です。
特定の製品のバージョンアップ対応から運用保守まで一貫してご対応いただく想定です。
Java(Spring)での改修が独力でできる方を募集しております。

<就業時間>
9:00~18:00

※※こちらの案件は現在募集を終了しております※※​

UiPath RPA案件

単価/月50~55万円
期間即日 ~ 長期
案件概要新たなプロジェクトにて要件〜リリースまでご対応いただける方を探しております。
基本的には製造メインになります。

※詳しい概要は面談時にご説明させていただきます。

※※こちらの案件は現在募集を終了しております※※​

高単価のRPA案件・求人

Java 決済系サービス改修案件

単価/月55~65万円
期間即日 ~ 長期
案件概要決済系企業のサービス開発支援案件です。
特定の製品のバージョンアップ対応から運用保守まで一貫してご対応いただく想定です。
Java(Spring)での改修が独力でできる方を募集しております。

<就業時間>
9:00~18:00

※※こちらの案件は現在募集を終了しております※※​

UiPath RPA案件

単価/月50~55万円
期間即日 ~ 長期
案件概要新たなプロジェクトにて要件〜リリースまでご対応いただける方を探しております。
基本的には製造メインになります。

※詳しい概要は面談時にご説明させていただきます。

※※こちらの案件は現在募集を終了しております※※​

フルリモートのRPA案件・求人

【方針・基準策定】基幹クラウド移行

単価/月170~180万円
期間2026-11-01 ~ 長期
案件概要停滞していた基幹クラウド移行を再開するプロジェクトにご参画いただきます。

本フェーズでは、クラウド移行の大方針の切り直し、移行可否を判定する評価基準の定義、対象システムのアセスメント、および来年度移行計画の策定を行います。
成果物は大部の冊子ではなく、方針書・基準表として集約された数枚規模のドキュメント(パワポ・Excel)を想定しています。
上流の方針・基準策定を担っていただきますが、ネットワーク/DB性能/規制要件等の技術論点を自ら評価できる技術的目利きが求められます。

【レビュー/改善】基幹システムリプレースにおけるインフラ支援

単価/月60~70万円
期間2026-11-01 ~ 長期
案件概要大手電子部品メーカーにて、情報システム部門内で運用されている基幹システムのリプレースを推進しています。
既にリプレースは進んでいるものの、アプリケーションエンジニアが構築したインフラ環境でリプレースが進んでいるため、
そこのレビューと改善を推進していただけるインフラ技術要員の方を募集します。

<業務内容>
以下のポイントについて、レビューと提案/改善の実行をお願いします。
・AWS ECS/CDKの既存実装レビュー及び改善
・セキュリティ・可用性・運用性を考慮したインフラ設計
・デプロイ/ロールバックの整理
・障害発生時の復旧手段・運用フローの整備
・監視・ログ・バックアップ等の運用設計
・他PJでも再利用できる形でのCDK・CI/CDの標準化
・アプリケーション開発者でも運用可能な手順や判断基準のドキュメント化

<勤務時間>
9:00~18:00

銀行勘定系基盤保守・更改支援

単価/月80~90万円
期間2026-10-08 ~ 長期
案件概要銀行勘定系システムの保守・更改を担当する顧客事業部門の基盤チームを支援頂きます。

主に以下のような業務を対応いたします。
・サーバ更新/EOL対応/DBログ調査・本番ログ取得
・パッケージベンダーへの作業依頼や調整
・次期クラウド基盤への移行検討等上流工程対応
・障害発生時の調査、ベンダー作業指示と顧客報告、再発防止検討

ユーザー側担当者との調整にあたり、金融勘定系システムに関する業務知見が必須となります。

【基本時間】9:00~18:00
【備考】夜間対応が月に1,2回程度発生します。(夜間・休日対応が発生時は代休取得、午後出勤など調整可能。)

【コンサルタント】大手金融機関向けグローバルEA策定支援

単価/月110~130万円
期間2026-10-08 ~ 長期
案件概要大手金融機関におけるグローバルアーキテクチャ検討の案件です。
ビジネス寄りコンサルタントとして、ビジョンを業務レベルに落とし込む役割となります。
エンタープライズアーキテクチャ(EA)の策定から着手していただきます。

※詳細は面談時にご説明させていただきます。

【ITアーキテクト】大手金融機関向けグローバルEA策定支援

単価/月110~130万円
期間2026-10-08 ~ 長期
案件概要大手金融機関におけるグローバルアーキテクチャ検討案件です。
ITアーキテクチャ/インフラ全体構想の策定をご担当いただき、
エンタープライズアーキテクチャ(EA)の策定から着手していただきます。

※詳細は面談時にご説明させていただきます。

RPAのフリーランス案件について

ここからは、RPAのフリーランス案件について詳しく紹介します。

RPA案件の単価相場

冒頭でも紹介したように、RPA案件の単価相場は50万円ほどです。

実際に、「フォスターフリーランス」で掲載中のRPA案件の平均単価は52.4万円です。(非公開案件除く)

RPA案件の単価相場
  • 平均単価:52.4万円
  • 最高単価:70万円
  • 最低単価:40万円

※2024年12月時点の情報です。(非公開案件除く)

RPA案件以外にも言えることですが案件単価は、案件内容や求められるスキルセットによって大きく異なります。

具体的にはRPA案件の場合、主要なRPAツール(UiPath、Automation Anywhere、Blue Prismなど)の実務経験や資格を持っていると、より高単価な案件を受注できる可能性があります。

RPAエンジニアの年収相場

RPAエンジニアの年収は、400〜700万円が相場です。

ただし、RPAエンジニア以外にも言えることですが、年収は雇用形態によっても大きく異なります。

具体的には、フリーランスは500〜600万円前後、正社員は400〜500万円前後が相場です。

実際に先ほど紹介した「フォスターフリーランス」で掲載中のRPA案件の平均単価で年収換算するとフリーランスのRPAエンジニアの年収は628.8万円になります。(平均単価52.4万円×12カ月の場合)

一方で求人ボックス「RPA関連の仕事の年収・時給・給料」によると、正社員のRPAエンジニアの平均年収は361万円となっています。

RPAエンジニアの平均年収
フリーランス 628.8万円
正社員 361万円

フリーランスは案件や仕事量が自由に決められるため、正社員よりも収入が上げやすいことから年収が高くなる傾向があります。

なお、首相官邸ホームページ「フリーランス実態調査結果」によると、フリーランスの年収は200万円以上300万円未満が19%と最も多く、国税庁「令和5年分 民間給与実態統計調査」によると、正社員の平均年収は460万円となっています。

上記2つの調査からもわかるように、フリーランスのRPAエンジニアはフリーランスの平均年収以上が見込めますが、正社員のRPAエンジニアは正社員全体で比較するとやや低めの年収になる可能性があります。

RPA案件の動向

RPA(Robotic Process Automation)の市場は、国内外で急成長を続けています。

スターティアレイズ株式会社が2023年に実施した「RPAツール導入に関するアンケート調査結果」によると、国内企業のRPA導入率は14.16%だったようです。

国内企業のRPA導入率
国内全体 14.16%
大企業 24.78%
中小企業 7.44%

特に大企業においては24.78%と、中小企業に比べて多くの企業が導入しています。

中小企業でもRPA導入の動きは進んでいるものの、導入率は7.44%にとどまり、課題としてコストや専門知識の不足が挙げられます。

ただしRPA導入企業の57.38%が「満足」「大変満足」と回答しており、多くの企業がRPAによる効果を実感しているうえに、少子高齢化による労働力不足とともに普及していくでしょう。

一方、世界市場では日本と比較するとRPAの導入率が高いです。

Grand View Researchの報告によると、2022年に23億米ドルだったRPAの市場規模は、2030年までに308億5,000万米ドルに達し、CAGR(年平均成長率)は39.9%と予測されています。

人件費削減や生産性向上といったメリットが世界的な需要を押し上げている要因です。

このような背景から、国内外でRPAエンジニアの需要は高まる一方であり、今後も案件数の増加が予想されます。

RPA案件の業務内容

RPA案件では、主に以下のような業務が行われます。

・業務プロセスの分析と自動化設計
クライアントの業務フローを調査・分析し、自動化が可能なプロセスを設計します。具体的には、データ入力や集計などの定型業務を対象とします。

・RPAツールを用いた開発
UiPathやAutomation Anywhere、Blue PrismなどのRPAツールを使用して、自動化ロボットの構築・導入を行います。

・運用・保守
導入後のロボットが問題なく動作するよう、定期的なモニタリングやトラブルシューティングを実施します。新たな業務の追加や変更も行います。

RPA案件は副業・週2・週3稼働も可能

RPA案件は、副業や週2・週3稼働といった柔軟な働き方にも対応する案件も多いです。

具体的な案件例は、以下の通りです。

・自動化プロジェクト
特定の業務に対するロボット開発を短期間で行う案件です。業務内容が明確で、スコープが限定されているため週2日・週3日稼働が可能です。

・既存ロボットの運用・メンテナンス
導入済みRPAシステムのトラブル対応や、軽微な改修を行う案件です。

・RPA導入支援・教育
クライアントの担当者に対してRPAツールの使い方や運用方法を指導する案件です。

上記の案件は、リモートワークにも対応している場合が多いため、副業としても取り組みやすいです。

RPA案件は在宅・フルリモートも可能

RPA案件は、在宅・フルリモートも可能です。

実際に「フォスターフリーランス」で掲載中のRPA案件は、半数以上が在宅可能案件です。

RPA案件の在宅可能率
  • 原則リモート:2件※
  • 一部リモート:3件※

※非公開案件除く

RPA案件の業務は、主にツールを用いた業務自動化の設計や運用が中心であるため、クライアントとの連携がオンラインで完結するため、在宅案件が多いです。

特に、業務プロセスの分析やRPAツールのシナリオ作成は、PC環境さえ整っていればどこでも対応できます。

RPA案件に参画するために必要なスキル

RPA案件に参画するには、以下のスキルが求められます。

・RPAツールの操作スキル
UiPath、Automation Anywhere、Blue Prismなど主要なRPAツールの操作方法やプログラミング知識が必須です。それぞれのツールの特性や強みを理解していることが求められます。

・業務フローの理解能力
クライアントの業務プロセスを分析し、自動化に適した箇所を特定する能力が必要です。業務フロー図の作成や改善提案を行うスキルが役立ちます。

・基本的なプログラミングスキル
RPAツールではコードを使用しない場合もありますが、効率的な自動化を実現するために、PythonやVBScript、JavaScriptなどの知識があると有利です。

・データ管理スキル
Excelやデータベース(SQL)の操作スキルが求められることが多いです。特に、データの抽出や加工を自動化する案件では重要です。

・コミュニケーション能力
クライアントやチームとの連携が欠かせません。業務要件のヒアリングや、提案内容の説明をスムーズに行う能力が重要です。

RPA案件では、業務効率化に向けた提案力や問題解決能力も求められます。

案件の受注率を上げるためにも、上記のスキルは身につけておきましょう。

RPA案件に関するよくある質問

ここからは、RPA案件に関するよくある質問を紹介します。

「RPAエンジニアはやめとけ」と言われる理由は?

「RPAエンジニアはやめとけ」と言われる理由の1つに、プログラミング案件と比較して案件数が多くない点が挙げられます。

RPAは業務効率化に特化した技術であるため、特定の業務自動化を目的としたプロジェクトが中心となるため、プログラミング案件と比較すると案件数が少ないのが実情です。

また、RPAツールは初心者でも操作しやすい設計となっているため、企業内で内製化が進むと、外部エンジニアへの依頼しなくて良いのです。

ただし、RPA案件は専門性が求められる場面も多く、スキルのあるエンジニアは引き続き高い需要が続くと言えます。

RPA案件の単価相場は?

RPA案件の単価は、約50万円が相場です。

実際に、「フォスターフリーランス」で掲載中のRPA案件の平均単価は52.4万円です。

RPA案件は在宅でもできる?

RPA案件は、在宅案件も多いです。

実際に「フォスターフリーランス」で掲載されているRPA案件のうち、半数以上が在宅可能案件です。

そのため、在宅で働きたい方や地方の方でも安心して案件を受注できます。

RPA案件・求人の応募はフォスターフリーランス!

今回はRPAのおすすめ案件を新着、高単価、フルリモートの3つに分けてご紹介いたしました。

弊社が運営するフリーランスエンジニア向けポータルサイト「フォスターフリーランス」では、本記事で紹介した案件の他にもたくさんの案件を掲載しています。

ご自身にあった働き方や条件で案件探しができるので、ぜひご活用ください。